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こんにちは!岩間です。
今回のテーマは【 】!
今まで撮影してFBに上げている写真ではあるのですがちょっと撮影のコツなどを踏まえながらお話ししたいと思います。


写真を撮るコツの一つが【 時間帯 】です。
たいていの場合は早い時間、朝露がついている時間帯が花も元気で露が良い演出になります。
少し早い時間に起床した時はちょっと試してみてください。


過去のブログで、構図について書いたときにも触れていたと思うのですが、撮影のコツは【 3D感 】。
手前に花を入れ込んで奥にいくにしたがい、木、枝、葉などを入れて最後は青空。
こんな構図も面白いのでぜひ試してみてください。


こちらもひとつ前の写真と同じような構図です。実は青空を青く撮る!というのは難しいケースが多いです。そのような場合は海、ビーチ、その他、色の濃いものを入れてみるときれいに写ります。


逆光で撮影する場合はストロボをしっかりあてて、色を出すのがコツです。


ひとつ前の写真を極端にした写真がこのようなイメージになります。
この時は三脚の仕様、スローシャッターシンクロ、等の別のテクニックが必要になります。
詳細はまたいつかの機会に書いてみたいと思います。


この写真はさらにフィルターを使用してスローシャッターで撮影しています。
NDフィルターと呼ばれるものを使用すると色がくっきりと出てきれいな発色で撮影できます。

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こちらはちょっと番外編。
桜の写真でちょっと時期は違いますが、
散った桜を水面、また手の上に乗せて、、、等
一工夫するのも面白くなります。

花を撮影する時のおすすめカメラ設定

  1. ビビットの設定
  2. できれば三脚、一脚があるとベター
  3. 絞り値はお好みではありますが、絞ったほうが花そのものを生き生きとした状態で撮影できます。
  4. 風で花が揺れる場合が多いので、ピントはマニュアルで置きピンの方がイメージ通りになるかもしれません。

ぜひ、お試しくださいね!

岩間

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