ウエットスーツ

Wet suit ウェットスーツ

ウエットスーツとは

マリンスポーツをする上でウエットスーツはとても重要です。
海水や外気から体温を低下させないように保温すると同時に、外部からの衝撃や接触などから体を保護する役目を果たしているからです。
日焼け防止にもなりますし、発泡状のネオプレーンゴムでできているウエットスーツは、空気の粒が沢山入っているので浮力効果もあります。
海水の温度や外気の気温によって体感温度が変化するので、季節や時期によって着用するスーツを変えたり、フルスーツの下にフードベストを着るなどの重ね着でより一層マリンスポーツを楽しめます。

ウエットスーツの種類

フルスーツ
スプリング(ショーティー)
タッパー(ジャケット)
ベスト
フードベスト
ウエットパンツ

保温の仕組み

海に入ると、まずウエットスーツの中に水が入ってきます。
この水は皮膚とウエットスーツの間に水の層を作り、体温によって温められます。
温められた水を皮膚とウエットスーツの間にとどめ、ネオプレーンゴムでできたウエットスーツが断熱材になり、温度を保つことができます。 なので、ウエットスーツはサイズ感が重要です。

ウエットスーツ保温の仕組

重要なのはフィット感

ウエットスーツを選ぶ上では『カラダへのフィット感が重要!』
AQROSでは日本人の合うスーツのために、日本の職人に依頼し日本人向けのパターンを作っています。そのパターンを海外に運び、海外でウエットスーツを生産することでコストを抑えフィット感ロープライスの両方を実現させています。

オーダースーツ

自分によりフィットするウエットスーツをお求めの方にはオーダースーツをオススメします。
店舗では、日本ウェットスーツ工業会の講習で認定を受けたAQROS のスタッフが採寸いたします。

オーダースーツだと
約30箇所の採寸でピッタリフィット
生地が選べる
デザインも選べる
微調整もできるのでお客様のご要望にしっかりお応え

AQROS各店でお待ちしてます。
AQROS渋谷
AQROS池袋
AQROS沖縄

オーダーウェットスーツ
  • worlddiveのオーダーウエットスーツ
既成ウェットスーツ
  • heleiwahoのウエットスーツ

メンテナンス

お手入れ方法

1. 洗濯
ウエットスーツシャンプーを使い、水またはぬるま湯で手洗いしてください。
洗濯前に一晩、浴槽の中などでぬるま湯につけておくと塩気がしっかりとれます。
※ 洗濯機の使用、ドライクリーニングはウエットスーツの素材を傷めることがありますのでお避けください。また、漂白剤・柔軟剤は使用しないでください。

2. 乾燥
直射日光を避け、風通しの良いところで影干しをしてください。
※ 乾燥機、脱水機、アイロンはウエットスーツの素材を傷めますので使用しないでください。

【 保管 】
シワや型くずれを防ぐため、ウエットスーツハンガーや厚手のハンガーをご使用の上、日光が当たらない風通しの良いところで保管してください。
※ シワの原因になりますので畳んでの保管はお避けください。

修理受付

サイズ調整やファスナーの修理。
縫製のほつれ、生地の破けなどの修理、随時受付中です。
他店でご購入されたウエットスーツの修理も受付致します。
店舗での修理見積もり無料です。