夕景の撮影

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こんにちは!岩間です。
今回のテーマは【 夕陽 】!
今まで撮影してFBに上げている写真ではあるのですが、ちょっと撮影のコツなどを踏まえながらお話ししたいと思います。

夕陽の撮影のポイントは 瞬間 を逃さないことが重要です。
大よそ20~30分の間、日が落ちる過程で様々な色、雲などの形、またカメラの設定によって色々な夕陽の写真を撮ることができます。

今回は一眼レフカメラを使用した撮影について語ってみたいと思います。

夕陽撮影時にあると嬉しいアクセサリー

  1. 三脚
    スローシャッターで撮影する際には必須アイテムですね!
  2. 各種フィルター
    代表的なのはNDフィルター。これは光を制御するフィルターです。わかりやすいのは金環日食を観察するときに使用する眼鏡のようなアクセサリーがありますよね!その中に入っている黒いフィルターのようなものです。
    レンズへの光の入光を抑えることで白飛び防止、また色彩豊かに撮影できます。
  3. レリーズ
    スローシャッターで撮影する際に、シャッターをきるモーションでぶれてしまうので必要アイテムです。最近はスマホでも操作ができたりますね。
    もし、ない場合はシャッターをセルフタイマーに設定し、10秒後にシャッターを切る、のような設定にしておけばシャッターを切る瞬間のブレをやり過ごしてからシャッターが切れますので非常に有効的です。


代表的な撮影方法の1つです。
雲と一緒に撮影することで光の筋をきれいに撮影することができます。


雲でなくてもヤシの木のようなものをシルエットにしようするのも面白いと思います。



同じくシルエットで枝、葉をいれて構図を楽しむのもいいですね!



かなり長い間、露光しています。
シャッタースピードは20秒です。
これはNDフィルターを使用しています。そのため、長時間露光をすることができ、太陽のギラギラ感、水面に反射する光、また空の色も一緒に撮影できます。
このような写真はNDフィルターがないと撮影できません。



同じような撮影方法です。
雲が流れて見えるのはシャッターがスローにしている証拠ですね!



こちらはさらにオレンジ色のフィルターを使用しています。
夕陽、またその反射光をよりオレンジ色にすることで自然色ではないにしろ、いつの作品としての色付けになります。



これは、、、、もう夜景ですね(笑)
NDフィルターを使用しています。
使用することでコテージをよりシルエット調にして、水面にうつる光を柔らかくして、影絵ではありませんが違ったイメージの写真に仕立てています。

今回、一眼レフを使用した撮影の方法について書いております。
おススメカメラ設定は

  1. ビビットの設定
  2. ホワイトバランスは色々な設定で撮りましょう!
    結構、3000Kくらいの方が面白く映ります!
  3. ISO設定は低いほうが良いです。
    100~200くらい。
  4. 構図の撮り方がポイントになります。カメラの設定でファインダー内、もしくは液晶に表示できる構図線を表示して、構図をしっかりと確認しながら撮影しましょう!
  5. キレイな夕陽が出るか出ないかは時の運!ただし湿気が空に多い時の方がきれいになることが多いです。天気予報をしっかりと活用しましょう!

夏の思い出として、ぜひ夕陽を撮りに行きましょう~!

岩間

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