身近な水中撮影

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こんにちは!岩間です。
今回はもう少し水中写真を身近な視点で書いてみようと思います。
ブログを見ていただいている方々にもまだこれからダイビング!という方もいらっしゃると思いますので(^^)

昨今のコンパクトデジタルカメラ、携帯電話、またビデオカメラ等は防水ハウジングが無くても水中を撮影することができます。

たとえば!キャンプ場の近くに川が流れているような場所。
カメラを数センチ水の中に入れてシャッターを切れば水中写真を撮ることができます。

また、スノーケリング(素潜り)の深度でも十分に撮影できます。

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これから迎える夏、天気がいい時は水中の水草等が水面に反射して幻想的な色が浮かび上がってきます。

水中ではなくても水際のコケ等、緑がとてもきれいなので濡れても心配のないカメラ(撮影機能付き携帯電話等)で撮影をしてみてはいかがでしょうか?

湖、またある程度深度がある川等では水深5m前後から水面を上に見て撮影すると陸上の緑色の木々等も映り込むことがあります。
また、運がいいと水中生物に遭遇する可能性も低くはないですね!

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撮影時、気を付けなくてはいけない点は周りの環境、ルールに従って撮影しましょう。
手軽に撮影できるようになってきてはいますが、入ってはいけない湖、川等は多いです。
ぜひ、事前に情報収集、またルールをご確認の上撮影を楽しみましょう♪

また、「防水」を過剰に信頼してはいけません!

キャップ、フタ等がある機器は必ず「防水」の役割をするパッキン(ゴム状の物)があります。
そのパッキンに髪の毛、砂粒等がついていないがしっかりと確認しましょう!
もし、お手元にグリースがありましたらグリースを使用してパッキンに薄―くなじませて、フタ(キャップ)をするようにしてください。

過去、本当にあった話ですが
グリースがお手元になかったため、日焼け止め等のオイルを代用した方もいました!
これは絶対にNGです!
パッキンを痛めてしまいますし、機械を壊してしまう原因にもなります。

グリースはダイビングショップさん等で販売している一般的なものでOK!
ぜひ、お手元の近くにおいてください。

その他、全くフタ、キャップ等が無い機器で防水機能のついている機種があります。
これは、、、恐る恐る水の中にいれて水没しないことを祈るしかないかもしれませんね(笑)

ご使用後は必ず、乾いたタオル等で水分をふき取って、日陰で尚且つ風通しの良いところで保管、乾燥させてくださいね!

夏は絶好の水中写真シーズンです!
ぜひ!水中写真デビューしましょう~!!

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