紫外線対策

シュノーケル中のUVケア シュノーケル中のUVケアのアイコン

UVPROTECTION01 シュノーケル中のUVケア

シュノーケリングなどのマリンスポーツでは十分な日焼け対策が必要です。
紫外線の強い場所によっては「日焼け」ではなく「ヤケド」になってしまいます。
シュノーケリングの楽しさに夢中になり、気づくと首や背中、太ももの裏、ふくらはぎが真っ赤になってしまうことも…
シュノーケリング中は水面からの照り返しもあります。シュノーケリングは水面に浮かんで泳ぐため、水面に反射した太陽の光がダイレクトに顔を日焼けさせているのです。
太陽の日差しは水中にも届きますが、海に潜っているダイビングよりもシュノーケリングの方が日焼けしやすいといわれています。

シュノーケル中のUV対策 シュノーケル中のUV対策のアイコン

UVPROTECTION02 シュノーケル中のUV対策

シュノーケリングなどのマリンスポーツではラッシュガードトレンカなどでの紫外線対策が必要です。
顔や首は日焼け止めクリームを使用しましょう。
頭皮と髪の毛も日焼けしてしまうのでフードのついたラッシュガードサーフィン用のサーフキャップサーフハットがおすすめです。
上半身は長袖タイプやパーカータイプのラッシュガードで紫外線を防ぎましょう。
手の甲も日焼けしやすいポイントです。日焼け止めクリームも有効ですが、シュノーケリング用のグローブがおすすめ。
下半身はサーフパンツボードショーツトレンカタイプ・タイツタイプのラッシュガードで予防しましょう。

シュノーケリングやダイビングなどのマリンスポーツをする時の日焼け止めクリームウォータープルーフタイプの物を使用し、顔や手などのラッシュガードなどでは隠せない部分に塗りましょう。
「ウォータープルーフタイプ」であることが大切。
ウォータープルーフタイプでないと落ちて効果が無くなってしまいますし、日焼け止めの成分に含まれる金属粒子が海の中に溶け出し、海の生き物に悪影響を与えてしまいます。
海を汚さない「シュノーケリングのマナー」としても大切なことです。

ラッシュガードでUVケア ラッシュガードでUVケアのアイコン

UVPROTECTION03 ラッシュガードでUVケア

UVカット効果の高いラッシュガードにはUPF50+UPF30などと表示されています。
「UPF」とは、衣類の紫外線保護係数。つまり、そのラッシュガードが紫外線や日焼けからどのくらい肌を守ってくれるかを表しています。
数値は「50+~40」「35~25」「20~15」の3段階に分かれていて、この数値が表しているのは、日焼けするまでの時間の差。
例えば、10分間紫外線を肌に浴びてできた日焼けと同じ程度の日焼けをするのにかかる時間が算出できます。表示が「UPF50」であれば、10分×UPF値50=500分。つまり、その服を着ていると、同じ程度の日焼けをするのに500分かかるということになります。

AQROSには大人用から子供用まで、ラッシュガード、ラッシュパーカー、ラッシュトレンカ、サーフキャップなど様々な日焼け防止グッズが揃っています。
シュノーケリングの予定が決まりましたら、AQROSにお越しください!
経験豊富なスタッフがおすすめの日焼け対策をご紹介致します。

ラッシュガードへのリンクボタン
SHARE