シュノーケリング Q&A

シュノーケル中の道具や服装について

家族で始めたいけど、シュノーケリングは何歳からできますか?

4歳からが一般的です。
マスクやスノーケルも、子供用【4歳~9歳】というのが一番小さなサイズになります。
また、水に顔をつけるのが怖いお子様は、バケツの底が透明になった【のぞきメガネ】が海デビューに最適です。

シュノーケリング用品は現地レンタルでも良いんじゃないの?

レンタル品で「マスクから水が入ってきた・・・」
「人が使ったスノーケルは気持ち悪い・・・」などの意見をよく耳にします。
初心者の方こそ、自分に合ったシュノーケリング用品で素晴らしい海の世界を楽しんでいただきたいです。

海に入る際、貴重品の管理はどうしたら良いですか?

パスポートや貴重品はホテルの金庫に預け、必要最低限のお金は防水ケースに入れて持ち運ぶと安心です。

泳げないのですがシュノーケリングできますか?

フローティングベストを着用しますので泳げない方でも安全にシュノーケリングができます。
ガイド付きのシュノーケルツアーに参加されるとより安全に海を楽しめます。

視力が悪いのですが、メガネやコンタクトレンズを使用できますか?

マスクの下にメガネをかけることはできませんし、コンタクトでは外れる場合があるのでレンズに度が入った「度付きマスク」がおすすめです。
感動の景色を見逃さないためにも、ぜひ揃えておきましょう。

マスクが曇るんだけど、なぜ?

レンズに油膜や汚れが付着している場合、大変曇りやすくなります。
また、鼻から息を吐いてしまうとレンズが結露し曇ってしまいます。
まずは専用のレンズクリーナーでしっかり洗い、海に入る直前に曇り止めを塗りましょう。

髪の毛がマスクのストラップに絡まって痛い

マスクストラップに、専用のカバーを取り付けると髪の毛が絡まずスムーズに着脱ができます。
髪の長さに関わらず専用カバーを取り付けることをおすすめします。

シュノーケリング中、何回も海水を飲み込んでしまう。

スノーケルに水が入ってしまった場合は自分の吹く息でスノーケル内の水を吹き出すスノーケルクリアという技術で対処します。
最初はスノーケルクリアが苦手な方がほとんどです。
水が入ってこない【ドライスノーケル】であれば小さなお子様から大人まで安心して楽に呼吸ができます。

フィン(足ヒレ)はあった方が良いの?

フィンを装着する事によって推進力が生まれ楽に進めるので今まで体験できなかった水中世界を体験できます。
さらに、貝殻やサンゴ、岩場で怪我しないためにマリンシューズやマリンソックスの着用をおすすめします。

シュノーケリングをする時の服装を教えて!

水着とUVカット効果のあるラッシュガードを着用しましょう。
シュノーケリング時は水面に浮かんでいるので背面の日焼けが多くなります。忘れがちな首や耳の後ろはマリンキャップなどでしっかりとUV対策をしましょう。

シュノーケリングに必要な道具は何ですか?

マスク、スノーケル、フィン(足ヒレ)、ブーツ、フローティングベストの5点セットが必要となります。
マスクの曇り止め、速乾タオル、貴重品を入れる防水バッグ、シュノーケルセットを入れるメッシュバッグがあると快適に安心してシュノーケルが楽しめます。

クラゲに刺されない方法はありますか?

ラッシュガードやウエットスーツを着用することで、肌を外敵から守ります。
また、クラゲ除け成分配合の日焼け止めクリームも効果的です。

ウエットスーツは着た方が良いの?

ウエットスーツ着用の目的は、【保温】【ケガの防止】【浮力の確保】などがあげられます。
生地に厚みや種類がありますので、正しく選択することでより快適に水中世界を楽しむことができます。

商品が沢山ありすぎてどれを選んだら良いのかわからない

店頭では実際に商品を手に取り、試着することができます。
経験豊富なスタッフが常駐しているので、あたなに合ったシュノーケリング用品を提案します。

1人でもシュノーケリングはできますか?

1人でも出来ますが、突然の速い潮の流れや、危険生物によるケガ、体調不良により事故につながる場合があり、1人では対処できない事が起こる可能性がありますので、2人以上でシュノーケリングを楽しみましょう。
初めてシュノーケリングに挑戦される方は、シュノーケリングツアーに参加されるのがおすすめです。

シュノーケリングはどこでできるの?

遊泳禁止とされいる場所は避けて海水浴場などの波が少なく穏やかな海を選びましょう。
海ガメやマンタを見に行く現地ツアーなどもあります。

沖縄でシュノーケリングをしたいのですが、おすすめのポイントはありますか?

沖縄本島、その他離島全域でシュノーケリングを楽しめます。慶良間諸島や宮古島などはサンゴや魚が多くおすすめです。

海からあがったあと、体が冷えて寒くなることが多いのですが

海から出たら、まず速乾タオルでしっかり体を拭きましょう。
濡れたラッシュガードを着続けるのも寒くなる原因です。
体が乾いたらラッシュパーカーなどの上着を着ておくと日焼けも防ぎます。

サメに襲われないの?

約250種類もいるサメのうち、人間にとって危険なのは約4~5種類です。
シュノーケリング中、これらのサメと遭遇することは滅多にありません。

シュノーケリングをしたいのですが、船酔いが心配です。

シュノーケリング前は睡眠をよくとり、食事で脂っこいものなど胃がもたれるようなものは控えた方が良いでしょう。
スマホやカメラを操作すると直ぐに船酔いしてしまうので、遠くを見る様にすることが肝心です。
乗船後、船首は波をまともにうけ揺れやすいので出来る限り船尾に近いところに座りましょう。

シュノーケリングはビーチでもできます。どうしても船酔いが心配な方はビーチでのシュノーケリングをおすすめします。

AQROSでは経験豊富なスタッフがシュノーケリング用品はもちろん海情報もご案内します。
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