今シーズンの岩牡蠣漁が終わりました

鳥取県のくじら島
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こんにちは。鳥取福部の海女の今嶋です。

前回は夏休みのお話をしましたが、もうすぐ終わりという学生さんも多いのではないでしょうか。
鳥取市立のほとんどの小学校は、今年の夏休みは8月26日までです。
小学生の我が娘たち、宿題に追われております!

6月から始まった岩牡蠣漁も、8月末で解禁が終わります。
もう少し日がありますが、私たちは、お盆明けにボンベを使っての岩牡蠣漁をして、今シーズンは終了しました。

と、いうのも、だいたいお盆を過ぎたあたりから牡蠣のミルクが出ていき、味が落ちていきます。
試食したところ、クリーミーさが減り始めていたので、終わりと決めました。
また来年まで、さらに成長して、産卵期を迎えて、大きく美味しくなった岩牡蠣を楽しみに待ちます♪

最後に獲った岩牡蠣の写真を撮り忘れたのが、今シーズンの反省(笑)

もう1つの反省は、これ。

今シーズンの反省点

先日、なんか手首が痒いなーと、思ったら、謎の水ぶくれが出来てました。
詳しい人に聞いたら「シロガヤ」にやられたんじゃない?とのこと。

白い羽みたいな形でキレイな海藻のようですが、クラゲの仲間だそうです。
ウエットスーツと手袋の間に隙間があったのかも。
また一つ、勉強になりました。
幸い、虫刺されの薬で治る程度でした。

最後の岩牡蠣漁の日は、風は強かったものの透明度も高くて、美しい海でした!

鳥取県のくじら島

写真の島は「海士島」という名称ですが、通称「くじら島」と呼ばれています。
確かに、鯨のような形をしていますね。
この島の周りも漁場です。

この日を境に海が荒れ始め、これからしばらく大荒れとなりそうです。
港の船も、みんな高い位置に据えています。

鳥取の港

いつもより厳重にロープでとめているけど、やっぱり心配。
嵐の中、見に行ってしまう方の気持ちが、すごく分かる!
身の安全が第一なので、台風が過ぎ去るまではジッと我慢ですね。

海が荒れてる間に、しっかりと体を休めて次の漁に迎えるように準備します♪

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